車庫証明について|車庫証明代行WEB

こんにちは

 

横浜市車庫証明代行WEB、行政書士高橋です。 

 

 

WEBで「車庫証明」のキーワードで検索すると関連ワードには「車庫飛ばし」が乗ってきます。

 

 

なぜ車庫飛ばしというキーワードが乗ってくるのでしょう。おそらく個人ユーザーの方で車庫証明をご自分でやろうとしている方が、興味本位で調べるのでしょうか。 

 

 

車庫飛ばしってどんな方法があるの!?

 

車庫飛ばしという言葉は正しく車庫証明を取った後、別の場所でつかう事、もしくは不正に車庫証明をとる行為の総称です。 

 

 

分かりづらいのでカテゴリーに分けましょう。 

 

 

【廃車型】【住所移転型】【ディーゼル車排気ガス規制回避型】と大きく分けて3つあります。 

 

 

【廃車型】は既に取ってある車庫証明と同じ場所に新たに車庫証明を取る目的で、既にある車庫証明の車を廃車したことにして、2重に車庫証明を取ることを言います。

 

 

【住所移転型】は欲しい管轄のナンバーを取得するために、その管轄に住民票を一時的に移転して、車庫証明とナンバー取得することを言います。 

 

 

【ディーゼル車排気ガス規制回避型】は東京など排気ガス規制のある地域での登録ができないため地方でダンプやトラックの車庫証明を取得し登録、東京でトラックを使用することを言います。

 

 

いずれのやり方も犯罪に該当し、思い罰則が用意されています。「車庫飛ばしは犯罪」これをしっかり認識しておくべきです。 

 

 

さて、本日は保土ケ谷区の保土ヶ谷警察に車庫証明申請でした。 

 

 

台風も過ぎて、晴れ間が広がったので車庫確認もさくさくできました。該当車庫には他の車もなく、問題なく車庫証明は下ります。

 

 

申請もなんなく受理され、三日後に再度車庫証明を受け取りに行きます。

 

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