保土ケ谷区への申請 | 車庫証明代行センター

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保土ケ谷区車庫証明代行センター・保土ケ谷区へ申請

こんにちは。

 

 

横浜市の車庫証明代行センター、行政書士の高橋です。

 

 

いよいよお盆が近づいてきました。保土ヶ谷のとあるガソリンスタンドにいくと夜は車が列をなして並んでいました。

 

 

長期休暇を取る方も多いと思います。長く休むと働く気持ちが薄くなるという方もいますが、こんなときこそ普段読まないビジネスや啓発、まったく異なるジャンルで小説を読んでみたりと、読む習慣を作るということも有意義です。

 

 

さて本日は横浜市保土ケ谷区の車庫証明の申請です。

 

 

通常車庫証明の申請書について、「本拠の位置」と「申請者欄の住所」は一致していることが自動車登録時に求められます。

 

 

一番いいのが、印鑑証明書の住所を書き写すことです。2か所。こうすれば自動車登録で住所の記載が問題になることはありません。

 

 

ですが、双方の記載が違えば、登録時に登録官が認めないという場合が出てきます。例えば、マンション名が「ギョウセイビル高橋2−1」だった場合、「ギョウセイビル2−1」と書いてもおそらく同一性ありと判断され、登録ができるものと思われます。

 

 

しかし、「本拠の位置」と「車庫証明申請者の住所」を比べたとき、地番や住居表示がことなると登録はできません。 

 

 

例外的に法人の本店が他県で営業所が別にあれば住所は当然違ってくるし、登録上は問題ありません。

 

 

じつは今回の保土ヶ谷の車庫証明、マンション名が違うというケースでした。

 

 

違いと言っても「ギョウセイビル高橋」と「ギョウセイビル」の違いなので、登録上は問題ないケースです。

 

 

一時はヒヤッとしましたが、今回の申請では登録を見越した車庫証明の申請を学べました。

 

 

学びが多いほど、仕事が楽しくなるってすばらしいです。本日はこれまでです。

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