申請書の書き方|横浜市車庫証明代行WEB

お知らせ

現在、当事務所は代表が入院中の為、車庫証明業務は行っておりません。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。

車庫証明申請書|横浜市の車庫証明行政書士高橋事務所

 


神奈川県警の車庫証明方法

 

新車や中古車を購入した場合、まずは車を停める駐車場を見つけましょう。(駐車場の注意点)

 

車庫証明申請をするためにはまず申請書をご自分でご用意してください。

 

(もちろん中古車販売店さんや新車ディーラーさんが無料でやってくれる場合は別)

 

申請書は警察署(横浜市内の警察署)の一階の窓口にいけばタダでもらえます。

 

「自動車保管場所証明申請書」というもので4枚複写で1セットです。

 

複写ですから基本失敗はできません。慣れないようならお願いして何セットかもらってきましょう。

 

 

 

 

 「郵便番号」と「住所」と「氏名」と「氏名のフリガナ」と「電話番号」

 

「日付」は警察署に車庫証明を申請する日付です。
余裕があればここは未記入でよいでしょう。

 

 

「住所」は住民票記載の通りに書きましょう。
横浜市周辺の警察署だとハイフンを用いる書き方でも受理されるケースはありますが、車庫証明の後、手続きを陸運局でする場合、ハイフンの記載では受理されないということもあることを指摘されました。

 

◯ 二丁目32番32号→住民票
× 2−32−32→ダメです。住民票を書き写しましょう。

 

印鑑を押しましょう。

 

車庫証明申請書の4枚すべてに朱肉の印鑑を押しましょう。念の為、シャチハタは避けたほうが無難です。個人の実印である必要はありません。

 

「車名」

 

日産車であれば「日産」などのようにメーカ名を書いてください。

 

車検証の車名の項目を書きます。
 

「型式」

 

車検証、登録識別情報等通知書、抹消登録証明書完成検査修了証に書いてある通りに書きましょう。

 

 

 

車台番号

 

マスの左詰めで記入しましょう。新車などで、まだ車台番号がわからない時は空白にしておいて申請を行い、車庫証明書を受領する段階で書き込みます。

 

自動車の大きさ

 

センチメートル(CM)で記入しましょう

 

自動車の使用の本拠の位置

 

通常は住民票の記載を写して書いてください。

 

申請者の住所使用の本拠の位置が異なる場合は、使用の本拠の位置を証明する資料を用意しましょう。

 

公共料金の領収書、営業証明書、使用の本拠の位置への消印付き郵便物等が該当します。

 

自動車の保管場所の位置

 

駐車場の位置を書いてください。
自動車の保管場所は、使用者の住所から2キロ以内です。

 

自宅に保管場所があるなら自宅の住所を車庫証明申請書に書いてください。

 

保管場所標章番号

 

乗り換える車両の保管場所が、旧自動車の使用の本拠の位置と同じ場合は、旧自動車の保管場所標章番号を記載することにより、所在図の添付を省略できます。

 

警察署長殿

 

車庫証明を申請する管轄の警察署を記入しましょう。

 

連絡先

 

車庫証明申請について警察署が問い合わせた場合、その内容を説明できる人の名前と電話番号を記入しましょう。

 

 

書き方シリーズは以下をどうぞ
車庫証明申請書の書き方
承諾書の書き方
車庫証明を行政書士に委任する場合の書き方
自認書の書き方
所在図・配置図の書き方