承諾書の書き方|横浜市車庫証明代行WEB

お知らせ

現在、当事務所は代表が入院中の為、車庫証明業務は行っておりません。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。

承諾書の書き方|横浜市の車庫証明行政書士高橋事務所

行政書士神奈川県
ここでは神奈川警察の車庫証明の申請方法に則って記入法をご説明いたします。

 

承諾書は正式には保管場所使用承諾証明書と言います。

 

自動車の使用者が、自分以外の人の土地を車庫として申請する場合に、自動車保管場所の土地所有者や自分以外の共同所有者に作成してもらいます。

 

また、賃貸駐車場では発行手数料(いわゆる車庫証明のハンコ代)を請求されてたりします。もし、発行自体をしてもらえないときは、賃貸借契約書のコピーなどを使用します。

 

記入は消えないボールペンでしっかり書き込みます。

 

承諾書に限っては書面の性質上、行政書士による訂正や加筆はできません。従いまして、承諾書を郵送する際は承諾期間、記入日付を含め、申請に必要な全ての項目につき空欄の無い状態でお送り下さい。空欄がある場合、承諾者または所有者への照会や記入承諾を取り付けるか(別途ご請求)、再発行となりますのでご了承ください

 

 

 

保管場所の位置

自動車の使用者となる方が駐車場として使用する場所の住所を記入します。

 

使用者

自動車の使用者となる方の郵便番号・住所・氏名・電話番号を書きます。

 

使用期間

使用期間は原則として1か月以上ないと駐車場として認めてもらえないので、期間を確認したうえで書きます
ただし、1か月更新制の場合は1か月として、「以下更新」と付記します。

 

印鑑

認め印を押印してもらいます。

 

駐車場が共有の場合は全員の記名と押印が必要です。

 

書き方シリーズは以下をどうぞ
車庫証明申請書の書き方
承諾書の書き方
車庫証明を行政書士に委任する場合の書き方
自認書の書き方
所在図・配置図の書き方