車庫証明は所有者、使用者、どちらが基準?|横浜車庫証明代行WEB

車庫証明は所有者、使用者、どちらが基準?|横浜車庫証明代行WEB

質問|横浜市車庫証明代行WEB

車庫証明の質問:今度新車を買う予定です。しかし車の所有者と使用者が別人になります。この場合、使用者の住所で車庫証明の申請をする事は可能でしょうか?所有者と使用者の住所は2キロ以上離れた距離になります。

 

 

【横浜市車庫証明代行WEBの回答】

 

結論としてOKです。車庫証明のルールとして、あくまでも「使用者住所から直線2キロ」なのです。

 

 

例えば、ディーラーから車を購入すると車検証上、所有者がディーラーで使用者がお客様ということがあります。いわゆる所有権留保の状態です。

 

 

ディーラーは使用者のお住まいの距離が遠いことも当然にあります。例えば横浜市のディーラーで車を買ったが、お住まいは隣の藤沢市としましょう。

 

 

こんな時のために車庫証明は使用者住所から2キロがルールなのです。

 

 

つまりあくまで使用者であるお客様の住所と駐車場の距離を確認するということです。(藤沢市のお住まいと駐車場の直線距離を図ることになります。)

 

 

ですから、車検証上、所有者と使用者が別であってもそのことをもって車庫証明がとれないということはありません。

 

 

ちなみに、車検証上、所有権留保がされていて支払いが完済したらディーラーにそのことを伝えて名義変更してもらいましょう。

 

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