横浜市の車庫証明手続きの方法|パート3

横浜市の車庫証明手続きの方法|パート3

横浜市の車庫証明やってみた3|横浜市の車庫証明行政書士高橋事務所

横浜市の車庫証明の取り方|パート3

 

横浜市の車庫証明の取り方パート2続き

 

前回では警察の窓口まで行って車庫証明の申請をだし受け取り証をもらうところまででした。

 

無事申請が受理された後、どうすればいいか?

 

 

 

車庫証明申請中は注意すべきことがあって、車庫にものや車を置かないということです

 

 

 

これは車庫証明を申請すると警察の担当の方が現地調査といって車庫証明を出して良い車庫か、申請内容に偽りがないか、車庫に本当に車をとめられるかなどの実体審査をするからです。

 

 

 

仮に車庫証明で記載した停める予定の車以外が駐車していたら車庫証明はおりません。丁寧な警察担当者であったら、車庫証明申請書に記載した連絡先になぜ車やものがおいてあるか問い合わせをしてくれるかもしれません。

 

 

そんなわけで、車庫証明申請中にはものや車はおかない。これは鉄則の注意点です。

 

 

他にも挙げるとしたら、駐車場がシャッター式なら、車庫証明申請中は開けておくことや、それが難しいなら、在宅の方に警察担当者の現地調査がきたらシャッターを開ける手筈などを取っておくとスムーズです。

 

警察担当者は中を見たいんです(^^;)

 

一週間ほどたつと、車庫証明交付日になります。横浜市ですと赤い文字で車庫証明交付日が書かれていますので、その日にうけとりに行くのが最短でしょうか。

 

交付日には申請した警察署の窓口に認印をもって受け取りにいきましょう。

 

仮に新車の場合などで車庫証明申請時に車台番号を記入していないのならその時に記入するのが神奈川県警の取り扱いなので、車台番号が書かれたメモなどもお忘れなく。

 

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